福祉用具-トイレ・排泄用品
山田が知る限りでは、木製いす型ポータブルトイレの場合は、しっかりしていて、肘掛けや背もたれがそのまま利用できるので、着座や立ち上がりの動作もしやすいのがメリットです。
山田の経験からすると、
肘掛けの調整などもできますので、ベッド際に置いてベッドの高さと合わせたり、ベッド側の肘掛けをはずして移乗しやすくしたりすることもできます。
しかしながら、その分重量もあるので、気軽に持ち運ぶには不便です。また、一番のデメリットとしては、プラスチックのタイプに比べて清潔さを保ちにくい点があげられます。山田も似たものを経験しています。